(よみ) |
こはん(ぺっぱろ) |
登録番号 |
T3-007 |
橋梁名 |
湖畔橋 |
鉄道名/線名 |
千歳市市道 |
駅間 |
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河川名 |
千歳川 |
所在地 |
北海道千歳市 |
開通年月日 |
1967,1997解体修理 |
材料 |
鋼 |
鋼重 |
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橋長x幅員 |
64.0m |
線数 |
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形式 |
下路ダブルワーレントラス(ピン結合) |
形式番号 |
原桁PP-12 |
橋床形式(形式名称) |
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径間数x支間 |
1×63.398m(208'-0") |
設計活荷重 |
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設計者/設計年 |
C.A.W. Pownall/1886頃 |
製作者/製作年 |
Patent Shaft & Axletree Co.Ld./不明,(解体修理:)横河メンテック |
架設者/架設年 |
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下部工/橋台 |
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下部工/橋脚 |
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基礎工/橋台 |
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基礎工/橋脚 |
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起業者/管理者 |
千歳市 |
下部工事 |
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典拠文献 |
横河メンテック資料 |
写真
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1260
1261
1262
1263
1264
1265
1266
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地図
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583
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一般図
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448
449
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地図 |
札幌/樽前山/湖畔 |
東経 |
141/24/29.0 |
北緯 |
42/46/05.8 |
記事 |
王子製紙専用鉄道の千歳川橋梁を同鉄道廃止後、歩道橋としたもの。橋桁は官設鉄道第一空知川橋梁に架かっていたものを転用した。空知川時代に洪水で水中に墜落しているが、その時の修理部分がそのまま残っていた。その後、1995年から1997年にかけて解体修理が実施され新品同様となった。しかし、1895年の年号の入ったPatent Shaftの銘板を創作して端柱表面に取り付けるなどの行き過ぎが見られるのは残念である。取り付け位置も間違っている。 |
備考 |
改訂 2002.04.30/小西純一 |