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(よみ) しんじんづうがわ 登録番号 T1-010
橋梁名 新神通川橋梁
鉄道名/線名 JR西日本/高山本線 駅間 西富山-富山
河川名 神通川
所在地 富山県富山市
開通年月日 1908.11.16(1960高山本線用となる) 材料
鋼重 145.229tf
橋長x幅員 424m 線数 単線
形式 単線曲弦プラットトラス(ピン結合) 形式番号 トラス:P-14
橋床形式(形式名称) 開床
径間数x支間 6×62.408m(204'-9") 設計活荷重 206000 lbs機関車×2+3000 lbs/ft
設計者/設計年 Cooper,Schneider/1898 製作者/製作年 American Bridge/1907
架設者/架設年
下部工/橋台 煉瓦造 下部工/橋脚 煉瓦造
基礎工/橋台 基礎工/橋脚
起業者/管理者 官設/JR西日本
下部工事
典拠文献 成瀬輝男編:「鉄の橋百選」,東京堂出版,1994,p.70‐71.
写真 1049  地図 482  一般図 364 
地図 富山/富山/富山 東経 137/12/23.4
北緯 36/42/01.5
記事 北陸本線の橋梁として建設され、昭和35年まで使用された。北陸本線用の複線型新橋梁が開通した後、高山本線用に原位置でそのまま転用された。現在、桁の銘板は一枚も残っていない。
備考 作成 1995.09.26/小西純一