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(よみ) きづがわ 登録番号 T1-002
橋梁名 木津川橋梁
鉄道名/線名 JR西日本/関西本線 駅間 大河原-笠置
河川名 木津川
所在地 京都府笠置町
開通年月日 (1,3)1897,(2)1926 材料
鋼重 (1,3)45.434tf補強後56.135tf,(2)194.983tf
橋長x幅員 565-6.5(172.377m) 線数;単線 線数 単線
形式 (1,3)単線ポニーワーレントラス(斜角右60°補強)(2)単線下路曲弦ワーレントラス(斜角右61°16''),(4,5)単線上路プレートガーダー(曲線桁) 形式番号
橋床形式(形式名称) 開床(1,3)PP-8,(2)RF-34
径間数x支間 (1,3)2×30.074m(98'-8"),(2)1×62.382m(204'-8"),(4,5)2×22.2m 設計活荷重 (1,3)44.5t機関車,補強後E33,KS15,(2)E40
設計者/設計年 (1,3)白石直治,那波光雄/1896,補強:鉄道省トフ99-1/大14(1925)/床組補強よとふ530-2/昭26(1951),(2)鉄道省 ト205-2/大15(1926),(4,5) 製作者/製作年 (1,3)Patent Shaft & Axletree/1896,(2)横河橋梁/1926(大15)
架設者/架設年 (1,3)杉井組
下部工/橋台 切石積,U断面 下部工/橋脚 切石+煉瓦,小判型,上流側尖頭
基礎工/橋台 直接,コンクリート 基礎工/橋脚 直接,コンクリート
起業者/管理者 関西鉄道/JR西日本
下部工事 杉井組
典拠文献 1)那波光雄(演説):関西鉄道木津川橋梁,鉄道協会誌第1巻第1号,明治31年(1898),p.10-67.,図版13.  2)日本国有鉄道:鉄道技術発達史,第2篇施設,1959.1,p.1576-79.
写真 986  991  地図 457  一般図 342  343 
地図 京都及大阪/奈良/笠置山 東経 135/58/09.9
北緯 34/45/41.1
記事 橋台、橋脚は建設当時からのものである。桁(1,3)は初代桁をKS15に補強したもので、アーチ部材を添加していわゆるランガートラスとしたものである。支承部床板に銘と製作年が浮き出してある。
備考 作成 1995.10.05/小西純一